飲食店をやりますが、料理できません!

まず自分がやりたいことを深掘りして、言語化してみたいと思います。
そうすることで、飲食店をやってみて「うまくいった」の定義ができてくるのかなと思っています。

1.得意なことだけやる
ぼくは、料理をしたこともないし、あまり食べ物にこだわりがありません。
なので飲食店はやるけど、料理を作りません!

何をやるのか。。
お店の環境をより良くする、手助けができればいいなと思っています。

まずはざっくりと、シェアリング カフェ&バー「OMNIBA(オムニバ)」の仕組みについて説明させてください。登場人物は、1.運営スタッフ3名、2.オーナー店長最大14人、3.お客様です。

ぼくたち運営スタッフの役割として、オーナー店長さんが安心して自分のやりたいお店を開業できて、継続していけるサポートをすること、そしてお客様に来店して頂き満足してもらうことです。

例えるとスマホでアプリをダウンロードする、AppStoreとお店は一緒です。運営スタッフはAppleで、オーナー店長はデベロッパー、お客様はユーザーという感じです。

▼AppStoreと、違うところはいくつかあります。
1.オフラインゆえに、小さくてコアなファンからコミュニティをつくりやすい
2.オーナー店長の売上からロイヤリティを受け取りません。※共益費、維持管理費は別途掛かります。
3.役割が転換しやすい 例)お客様がオーナー店長に、もちろんオーナー店長がお客様にもなる。ちなみに運営スタッフも店長をやったりします!ぼくは料理しないので、ケータリングしてイベント企画重視で盛り上げます。

一つの記事では、全く収まりませんでした。。
まだまだ言語化していきたいことが多くて、「うまくいった」の定義は道のりが長いです。
ほぼ日で記事更新していきますので、ここまで読んでくれた方はぜひ次回もお付き合いください!

次回の記事は「キャッシュレスのお店をやる理由」について、話していければと思います。
ではまた!

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